内装や水回りは、住むうちにどうしても汚れたり古くなったりします。会社の案内では、10年前後をめどに、リフォームを考えるとよいとされています。
水回りリフォームの対象

- キッチン
- トイレ
- お風呂
- 洗面台
施工事例のページには、掃除がしやすいレンジフードにしたい、節水トイレに替えたい、といったピンポイントの要望にも応じると案内しています。
トイレ・洗面所の床(クッションフロア)

CF(クッションフロア)は、ビニール系の素材でできたシート状の床材です。施工事例のページでは、表面がビニールなので、水をこぼしても染み込まず、拭き取って手入れできると説明しています。施工事例のページは、貼り替えを考えるサインとして、次の4つを挙げています。
- 黒ずみ・カビ 掃除をしても落ちない黒ずみや、継ぎ目や隅のカビです。
- 剥がれ・めくれ 床材の端や継ぎ目が剥がれてきます。
- 変色・色あせ 汚れや紫外線で、元の柄がくすみます。
- 床がブヨブヨする 床の下地が水漏れや湿気で腐食している可能性があり、すぐに点検が必要とされています。
CFは工事の時間も短く済むことが多く、手軽に部屋の印象を変えられるとされています。床のCFだけを新しくしたいという相談もできます。床の下地に問題が見つかった場合も、原因を突き止めて修繕すると案内しています。
設備の交換と同時に行う考え方

会社は、トイレ本体の交換、洗面化粧台の交換、壁紙(クロス)の張替えと同時に行うことを勧めています。トイレ本体を替えるときは、古い便器をいったん外します。そのときに床を貼り替えると、便器の跡がなく、隅々まで一枚で貼れます。別々に頼むより、職人の手間や出張が一度で済むという説明です。
工事中の暮らし方

家の中で行う工事の場合、家の中にいることも、工事の時間中に外出することもできます。
在宅の時間帯や外出の予定は、相談のときに伝えておきましょう。問い合わせフォームのお問い合わせ項目には、リフォーム(水回り・内装)があります。
水回りの案内はリフォームのページにあります。設備の入れ替えを考える方は、公式サイトのお問い合わせページからご相談ください。



