建物にとって、水分は大敵です。だからこそ、漏水や浸水は、起こる前に防いでおくことが大切だと、株式会社明康は案内しています。
防水が必要な場所

会社概要の業務内容には、防水工事と雨漏り修繕工事があります。会社の案内では、屋上をはじめ、次の場所にも防水の対策が必要だとしています。
- 屋上
- ベランダ
- バルコニー
- 窓や玄関のサッシ
これらは水が溜まりやすい場所です。そのため、最適な時期に最適な防水の施工を行うよう勧めています。水漏れや隙間風が起こらない、気密性の高い住まいを目指すという考え方です。
ベランダの手すりの根元や、屋根と壁の境目のすき間を埋めるシーリングも、防水の一つです。
屋上防水で傷みやすい2か所

屋上や陸屋根のある建物にとって、防水層は、建物を水から守る最後のとりでです。沖縄県の施工事例のページには、屋上防水で最も劣化しやすい場所を案内しています。
- ドレン(排水口)まわり 雨水が集まる場所です。
- 立ち上がり部分 防水層が垂直に立ち上がる、手すり壁(パラペット)の立ち上がり部分です。
同じページでは、この2か所に増し塗りやメッシュ補強を施して、防水層が破れるのを防ぐと説明しています。防水層の上には、断熱と紫外線を遮る働きのある高機能なトップコートを提案するとも案内しています。
防水の工法と事例

台風の飛来物で防水層に傷がつくと、その小さな傷が、のちの雨漏りの原因になると、沖縄の施工事例のページで案内しています。
同じページでは、ウレタン防水、FRP防水、アスファルト防水が比べて紹介されています。料金表のページにも、ウレタン防水と塩ビシートの防水が、作業の項目として載っています。浦添市の戸建て住宅で、屋上と階段の防水塗装を行った施工事例もあります。
ベランダの防水は、外壁塗装や屋根塗装と同じ足場でまとめて施工できると、施工事例のページで説明しています。
防水の案内は塗装工事のページにあります。防水が気になる場所がある方は、公式サイトのお問い合わせページからご相談ください。



