年間1,280件以上の実績が証明する在来浴室からユニットバスへの変更メリット

冷え込みが厳しい冬場、タイル張りの浴室で寒さに凍えていませんか。在来浴室からユニットバスへの変更を検討中の方へ、まずお伝えしたい数字があります。株式会社明康が手掛ける浴室リフォームにおいて、ユニットバスへの変更後に「浴室の体感温度が5度以上上がった」と実感されるお客様が非常に多く、さらに清掃時間は従来の約3分の1に短縮される傾向にあります。
在来浴室(タイル張りの風呂)は自由なデザインが魅力ですが、築年数が経過するとタイルのひび割れから水が浸入し、土台の腐食やシロアリ被害を招くリスクが100%に近い確率で高まります。対して最新のユニットバスは、高い断熱性と防水性能を兼ね備えた「箱」を設置する構造のため、住まいの寿命を延ばすことにも直結するのです。この記事では、比較検討中の方が安心して工事に踏み切れるよう、具体的な手順や注意点を詳しく解説します。
ステップ1:現地調査と精密な診断によるプランニング

在来浴室からユニットバスへの変更において、最も重要なのが最初の「診断」です。明康では、有資格者の職人が現地へ伺い、現状の浴室サイズや床下の腐食状況を徹底的に調査します。
- 寸法の計測:在来浴室はサイズが規格外であることが多いため、既存のスペースに収まる最適なユニットバスのサイズ(1216、1616など)を選定する必要があります。
- 搬入経路の確認:大きな部材を運び込むための通路やドアの幅を確認し、養生が必要な範囲を特定します。
- 給排水・電気系統のチェック:給湯器の能力や配管の劣化具合を確認し、追加工事の必要性を判断します。
株式会社明康では、この現地調査と診断、お見積りをすべて無料で行っています。豊中市や大阪近郊、そして沖縄県内にお住まいの方々が、納得感を持ってリフォームを始められるよう、親身なヒアリングを徹底しています。無理な勧誘は一切行わず、あくまでお客様の住まいにとって最適なプランを提示するのが私たちのスタイルです。
ステップ2:解体工事と構造部の補修・補強

工事が始まると、まずは既存のタイルや浴槽を解体する作業に入ります。在来浴室からユニットバスへの変更で、最も技術を要する工程の一つです。
タイルを剥がすと、長年の漏水によって土台や柱が腐食しているケースが少なくありません。株式会社明康には、外壁塗装や足場工事だけでなく、内装リフォーム全般に精通した有資格職人が多数在籍しています。そのため、解体時に見つかった木部の腐食も、その場で迅速に補修・補強することが可能です。別の業者を呼ぶ手間やコストがかからないワンストップ施工は、私たちの大きな強みと言えます。
また、この段階でシロアリ駆除や防蟻処理を行うことも推奨されます。特に沖縄県内ではシロアリ被害が深刻なケースも多いため、現地スタッフ12名が在籍する沖縄事務所の知見を活かし、地域特性に合わせた適切な処置を施します。土台をしっかり整えることが、新しいお風呂を20年、30年と長持ちさせる秘訣です。
ステップ3:配管・配線工事と土間コンクリート打ち

解体が完了し、構造体の補修が終わったら、新しいユニットバスのための基礎を作ります。給水、給湯、排水、そして追い炊き管などの配管を、ユニットバスの仕様に合わせて正確な位置へ配置し直します。
続いて、ユニットバスの重さを支えるための「土間コンクリート打ち」を行います。在来浴室の床下は土であることが多いため、コンクリートを打設して強固な基礎を作らなければなりません。この際、湿気が上がってこないよう防湿対策を施すことも忘れてはならないポイントです。明康では、目に見えなくなる基礎部分こそ「誠心誠意」の理念を持って丁寧に施工します。
電気工事では、換気扇や浴室暖房乾燥機、照明、リモコン用の配線を行います。最近では、ヒートショック対策として浴室暖房を導入されるご家庭が増えており、快適な入浴環境を整えるための重要なステップとなります。
ステップ4:ユニットバスの搬入・組み立て

基礎が固まったら、いよいよユニットバス本体の組み立てです。床パネルを設置し、壁パネル、浴槽、天井の順に組み上げていきます。この工程は通常、熟練の職人によって1日から2日程度で完了します。
ユニットバスは工場で生産されたパーツを現場で接合するため、品質が安定しており、防水性能が非常に高いのが特徴です。パネル同士の接合部にはコーキング材を充填し、水漏れを完全にシャットアウトします。株式会社明康は、年間1,280件以上の施工実績を通じて培ったノウハウにより、ミリ単位の精度で組み立てを行います。
豊中本社と沖縄事務所の二拠点体制で、近畿から沖縄まで各地の気候や住宅構造を熟知した職人が対応するため、どのような現場状況でも柔軟かつスピーディーな施工が可能です。安心と低価格を両立できるのは、自社で一貫して対応できる体制があるからに他なりません。
ステップ5:ドア枠の造作と内装仕上げ、最終確認

ユニットバス本体が組み上がった後は、浴室の入り口部分の仕上げを行います。在来浴室からユニットバスへの変更では、入り口の壁を一部壊して工事を行うため、新しいドア枠を取り付け、周囲の壁紙やクッションフロアを補修する内装工事が必要です。
明康では、浴室内部だけでなく、脱衣所の内装リフォームも同時に承ることが可能です。お風呂が新しくなるタイミングで、洗面台の交換や床の張り替えをセットで行うことで、空間全体の満足度が格段に向上します。全ての工事が完了した後、以下のチェック項目に基づき、お客様立ち会いのもとで最終確認を行います。
- 水漏れ確認:シャワーや蛇口、排水に異常がないか。
- 動作確認:換気扇や浴室暖房、追い炊き機能が正常に作動するか。
- 仕上がり確認:コーキングの充填具合や、ドアの開閉がスムーズか。
- 清掃:工事箇所周辺が綺麗に清掃されているか。
「地域満足度No.1」を目指す私たちは、小さな手直しやご要望にも親身に寄り添います。工事後も安心してお使いいただけるよう、アフターフォロー体制も整えております。
在来浴室からユニットバスへ変更する際の注意点と代替案

リフォームを成功させるためには、事前に知っておくべき注意点も存在します。まず、工期についてです。ユニットバスからユニットバスへの交換であれば3〜4日程度で終わることもありますが、在来浴室からの変更は解体や土間工事が必要なため、通常1週間から10日程度の期間を要します。その間、お風呂が使えない期間が発生するため、近隣の入浴施設を利用するなどの計画が必要です。
また、浴室のサイズが極端に狭い場合や、変形している場合は、規格品のユニットバスが設置できないことがあります。その代替案として、サイズオーダーが可能な「システムバス」や、既存のタイルを活かしつつ塗装や床シートでリニューアルする「浴室塗装」という選択肢も提案可能です。株式会社明康では、お客様の予算と住まいの状況に合わせ、最もコストパフォーマンスの良い方法を一緒に考えます。
「古いお風呂だから無理かもしれない」と諦める前に、まずはプロの目による診断を受けてみてください。私たちは、お客様の「困った」を「良かった」に変えるために存在しています。
株式会社明康が選ばれる理由:安心・低価格・高品質の秘密

なぜ多くのお客様が、数あるリフォーム会社の中から株式会社明康を選んでくださるのでしょうか。それは、私たちが掲げる「3つの信頼」と「誠心誠意」の姿勢にあります。
第一に、中間マージンを徹底排除した直営施工による「低価格」の実現です。足場工事から塗装、内装リフォームまで自社で対応できるため、高品質な工事を適正価格で提供できます。第二に、年間1,280件以上の圧倒的な施工実績です。多様な現場を経験してきた職人たちの技術は、お客様の不安を安心へと変える確かな証拠です。
そして第三に、地域密着型の柔軟な対応力です。豊中本社と沖縄事務所(現地スタッフ12名)が連携し、近畿から沖縄まで幅広いエリアで「親身に寄り添う対応」を実践しています。ガラスの交換や網戸の貼り替えといった小さなご相談から、大規模な改修工事まで、お客様の住まいに関するあらゆる悩みにワンストップで応えます。浴室の寒さや汚れ、老朽化にお悩みなら、ぜひ一度、明康にご相談ください。
株式会社明康は、現地調査・診断・お見積りをすべて無料で承っております。お住まいの劣化が気になり始めたら、まずは無料診断をご活用ください。施工事例ギャラリーでは、これまでに手掛けた在来浴室からユニットバスへの変更実績も多数公開しています。公式Instagramでも最新の施工風景を随時更新中ですので、ぜひ参考にしてみてください。お電話(06-6334-0877)または公式サイトのフォームより、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。


